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隠の王最終話「君に、おかえりを」感想 ≪後半≫
隠の王最終話「君に、おかえりを」の感想≪後半≫です。

≪前半≫の続きになりますので、そちらを先に読んでくださいね(*^▽^*)












場面が変わり、物語はもうエピローグに入っていきます。



戦いが終わった壬晴たちは、萬天に戻ってきたようです。
もうすべて終わったかのような平和な雰囲気…。
あ、あれ?
結局一季さんと傘はどうなったんだ?;
嫌な予感がしてきます。


と思ったら、突然元気そうな先生が現れた!!

せ、先生ーー!!!??Σ(゚Д゚)

無事だったんですか!!
まさかこんなに普通に現れるとは思わず、ある意味衝撃でした;
前回の話だと、明らかに先生は助からない雰囲気でしたよね。
だからこそ、壬晴の「帷先生が悲しむような救いじゃいけないんだ。俺は森羅の力を使わない」という決意が生きてくるわけで。なので余計驚きでした;
先生が生きていてよかったです。
ただちょっと、話の流れ的に少し違和感が;
前回のタイトル「あなたに、お別れを」は、森羅のことだったわけですね。



壬晴は、先生と一緒に英さんの家へ向かいます。
そこにはみんながそろっていました。
これから先生の快気祝いをするそうです。ということは、あの戦いから随分時間が経ってるんですね。

そこには久々に十字が来ていました。
「風魔に戻る前に、こうして皆さんと集まれて私も嬉しいです」
と言ってましたが……
風魔、今は一体どういう状態になってるの?(^_^;)
なんか、すべて丸く収まっているような雰囲気ですが…;

雷光さんと俄雨は、清水家としてやらなきゃいけないことがある、とのこと。
このあたりの詳しい説明はなくて、ホントにページ数が足りない感じでした(ノДT)


みんな宵風の記憶が戻ったので、黒猫は「宵」という名前になったそうです。
「宵風は1人でいい」と言っていた雪見さんに感動しました!
壬晴は、気羅の痕が残った左手を見ながら、宵風の名前を繰り返し呟きます。
壬晴……宵風のことを思い出せたのが、本当に嬉しいんですね!!すごく幸せそうな笑顔でした。
笑顔の壬晴を見て、雷鳴も嬉しそう。
雷鳴は壬晴を守り通すことができて安心したんじゃないかな。

ここで私は、宵風がいないことを不思議に思いました。
てっきり復活したと思い込んでいたから。


そして、英さんが壬晴に話しかけます。

「たくさん…たくさん話しましょう。
虹一君のこと、しじまちゃんのこと。
宵風くんのこと」




ここで……最終回は終わってしまいました。



…………

………………



「……え?」
って、思わず私、声に出して言ってました;;


「これで終わり?!!」

って、叫びました;(近くにいた親が驚いてた)


最終回でこのページ数って、無理あるでしょう!!!


本当に茫然っていうか…。
最後の部分は特に展開早かったです(>_<)
消化してない部分がたくさんありますよね;
これで終わりなんて嘘!!と絶叫したくなりました(笑)
それで書きまくったのが、18日に更新した記事なんですが。数日経った今でも、やっぱり落ち込んでます…。
今まで、たくさんのキャラを交えて丁寧に話が進んでいたから尚更。
いろんなキャラがどうなったのか描かれないまま終わっていて、とてもショックです。


何より、一季さんとは何かしらの決着をしてくれると思ってたので、最終回に全然出ないとは思いませんでした。
目まで開いて本気モードになっていたのに(笑)、あれからどうなったのか…。
小太郎がいなくなったということは、自動的にサラバが首領?でもサラバと一季さんなんて気が合わなそうだし。
何しろ、一季さんが風魔だったこと自体、壬晴たちは知らないんですよね…。
服部さんが亡くなったことも一切触れられてないし。これは壬晴たちにとっても衝撃的なことなのに。
灰狼衆もどうなったんだろう。
あと、アルヤとか他の里の人たちのことも気になります。
何しろページ数が…。
最終回46ページは少なすぎますよね!



それから、宵風について書かせてください!!



最後の英さんのセリフで、宵風は復活してなかったと気づきました。
最初は、雪見の家に戻ったんだって、ホントにそう思ったんですよ!
だけど違うんですよね。
みんなの中に記憶が戻っただけで、宵風は……いないんだ。
うああああ!!!ショックです(T_T)


壬晴と宵風の再会シーンは壬晴が見た幻影なのか、そのあたりはよくわかりません。
雪見さんとの再会シーンも、実際雪見さんが見た光景なのかもわかりません。
私としては、あのシーンで復活していてもよかったと思うんですが(^▽^;)


宵風については、思うところがたくさんあります。
あんな壮絶な生い立ちで、たくさん苦しんできて。もっと幸せに穏やかに生きて欲しかったと思ってました。
だから、最後に宵風が復活して、壬晴と一緒に笑顔で暮らしていって欲しかった。2人でお好み焼き食べて、今までできなかったような普通の生活をして欲しかった。
それが叶わないまま終わってしまったことが、今でも悲しくてたまりません。
宵風に関しては、私の思い入れが強すぎて、客観的に見られないんですよね(^^;)

確かに、秘術で人を生き返らせるようなことは二度としてはいけない。それが壬晴の決意したことだから、今更宵風が生き返ってしまっては、それはそれで違和感が出ます。
何しろ、宵風は秘術を使う前に死んでいたから。
客観的に見れば、あの終わり方でよかったと思うんですよ。
でも、そういう風に見られない!!!
理屈と感情は違うんです!!(笑)
私は宵風に生き返って欲しかったーー!!!(>_<)
壬晴と宵風が一緒に笑ってるところが、もっともっと見たかったです!!!


そして、司とのことも心残りです。
結局宵風と司は会うこともなく終わってしまった。
私は、宵風が復活して再会するだろうと思ってたんですが…。
司だって宵風が救えなかったことをずっと苦しんでいるわけだし。せめて最後に出て来て欲しかったです。
これもページ数の関係で削られたような気がする…(TдT)



とか、たくさん書いてしまいましたが…。


納得できなくても、隠の王は最後なんですよね。
泣いても笑っても、もう終わりなんですよね。
それが1番悲しいです…。
最後にいろいろ書いてしまったけれど、隠の王が大好きなことには変わりありません。これからもずっと、最愛の作品です!
最後に宵風の姿を見られたことが幸せでした。




最後に…。



Gファンの隠の王感想は今回で最後になります。

今まで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!



隠の王は、私の人生で1番好きになった漫画でした。

こうやって毎回感想を書いたりすることも初めてだし、アニメDVDを買ったのも生まれて初めてでした。
とにかく宵風に夢中になって、宵風が消えた回は本気で泣きました。ショックで仕事も集中できませんでした; ここまで漫画キャラにハマったことも初めてで、自分に驚きました。
宵風以外も魅力的なキャラクターばかりだし、物語も面白くてずっと目が離せませんでした。
思い入れが深い、本当に大事な漫画です。
こんなに好きになれる漫画は、もうこの先出てこない気がする。そう思えるくらい、最高の作品でした。

素晴らしい漫画を生み出してくれた鎌谷先生に心から感謝したいと思います。
どうもありがとうございました!!
先生、連載お疲れさまでした!!
隠の王に出会うことができてよかったです。

壬晴たちとお別れしてしまうのは、本当につらくて寂しいです…。
でも漫画が終わっても、隠の王は私にとって大切な宝物です!
宵風や壬晴たちのことは、これからもずっと大好きです(*^^*)
愛してるよ宵風!(笑)


また、最終回については何か更新するかもしれません。
何だか書き足りないような気もするので(笑)
コミックス最終巻が出た時も感想を書きたいと思います。


ここまで読んでくださってありがとうございました!!
楼里 / 隠の王・Gファン感想 / CM(4)
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この記事に対するコメント

18日にコメントした者です!またまたコメントしてしまいすみません…;

鎌谷先生のブログに最終回について書かれてありましたね。ツイッターのほうでも、描きたい事は描ききったとおっしゃっていたので、あれ以上の加筆などは無いんでしょうかね…。
あこ / 2010.08.24(Tue)03:00
>あこさん
お返事遅くてすみません!

鎌谷先生、ブログに書かれてましたね…。
立場上そう書くしかないのかな…とも思います(^^;)
加筆…ないですかね;
コミックスがどんな形で仕上がるのか予想がつかないです。
ファンとしては加筆してほしいですよね…。
楼里 / 2010.08.25(Wed)21:20
楼里さん

こんばんは
かわです。

結局、宵風がちゃんと帰るかどうかわからない...
消した記憶にかわり宵風が死んだかしら 
びっくりしたというより泣きたいんです。


私も宵風に生き返って欲しかったーー!!!T_T
かわ / 2010.09.01(Wed)02:29
>かわさん
お返事が遅れてすみません!

宵風に生き返って欲しかったですよね!!
最後、みんな集まってるのに宵風だけいなくて寂しかったです…(TдT)
壬晴は笑ってたけど、私は泣きたいです;;
楼里 / 2010.09.04(Sat)16:30
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